ちょっと前まで団体客がすし詰め状態でカラオケを歌っていたスナック業界も、ここ数年の間にお客が激減し、女の子を使っていたお店もママ一人でお客さん相手に愚痴をこぼしているのが現状です。 お店をまわってよく聞く声が、「景気が良くなっているというが、うちらは全然良くならない」という声。 スナック業界はほとんどが個人事業で、サラリーマンよりもっと厳しいのです。お客さんが来なければ生活ができないのです。カラオケルームに行って、飲み物や食べ物をたのんだら、スナック以上の料金を払うことになります。 人との出会い、ふれあいのあるスナックを見直す時期がきているのではないでしょうか。
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