カラオケスナック
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カラオケスナック こんなお店発見!
「母恋」に行くには、小田急線、京王・井の頭線「下北沢駅」で降り、南口出口から線路伝いに新宿方面に歩きます。オオゼキという食品スーパーがあるので、そこを右に折れ、真っすぐ歩きます。「劇」小劇場という劇場があるので、そこの路を真っすぐ行きます。大きな通りに出ますので、左に曲がります。ローソン、北沢タウンホールなどありますが、突き当たりに「ザ・スズナリ」という大きなかんばんがありますのですぐに分かります。そこの一番奥です。
最寄り駅
小田急線・京王井の頭線 下北沢駅下車
南口から徒歩5分
定休日
日曜・祭日
営業時間
午後6時〜午前1時
客席数
カウンター席 8席
メニュー
焼酎ボトル 4,000円
ビール 700円
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ボーカルスクール 横浜
東京・下北沢というと若者の街と言われていますが、下北沢のスナックはオジン、オバンの世界です。
下北沢にある「すずなり横丁」は、2階がザ・スズナリという小劇場と映画館があり、1階がスナックやバーなどの飲食店街になっています。
すずなり横丁の一番奥にある「スナック母恋」(ぼこい)は、石原裕次郎が大好きなママのお店です。ママは若い頃、日活の撮影所で裏方の仕事をしていたそうです。ですから俳優と共に全国各地へ映画ロケに行ったそうです。
裕次郎好きのママは、ワインからビール、時計に切手まで、あらゆる裕次郎グッズを持っています。
カラオケも裕次郎の曲を集めた曲目集があります。そして極めつけは、映画のポスターです。
「銀座の恋の物語」「錆びたナイフ」「太平洋ひとりぼっち」などのオリジナルポスターは、お店の壁に貼ってあります。かなりセピア色に変色してますが、貴重なものです。
下の2枚の写真はママが30才代の頃の写真です。こんなに美しい時代があったのか、と驚いてしまいました。ほかの写真も見せてもらいましたが、すらっとした足長美人でした。
ママは野球の巨人フアンで、たまに東京ドームに行くそうです。巨人のビールや応援グッズもお店に飾ってありました。
このお店にはよく芸能人が来ます。食べ歩き番組に出てくる石塚英彦やビビル大木などはたまに来るそうです。二人にとってママはお母さんなのです。このお店に来てお酒を飲むと落ち着くそうです。ただし、ビビル大木は飲めません。
おととしの11月には、TBSテレビの「リンカーン」という番組の収録があり、ダウンタウンとビビル大木が来て、この店で撮影が行われました。
お店の名前「母恋」は、ママの故郷が北海道・室蘭の母恋という所なので、そこから取ったそうです。
料金は、ボトルを入れとけば3千円から4千円位と安く、ママの手づくり料理もついてきます。得意の料理、おでんは格別です。北海道の海の幸なども出ることがあります。
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